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ゆるゆるアキレス
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AutoHotkeyカテゴリ記事インデックス

多くなってきたのでインデックスを作りました。
この記事はAutoHotkeyカテゴリの最新日時にしています。

やっぱり、IME.ahk を使うことにした
Windows7のタスクスイッチャーを出したままにする : 画面中央で片手で気軽にタスク切り替え
PhotoshopCC2018(2017年10月バージョン)のAltキー関連の不具合
テンキーに、コンマ(,) イコール(=) BackSpace を追加する : NumLockキーの有効活用
動画のシークバーにマウスカーソルを合わせる便利技 : ホイールの左右でシークバーを確実に操作
スクラブズームを After Effects や Animate(Flash) でも使えるようにする : Space+Ctrl+マウスのズーム操作をAEでも
Photoshopのスポイトツールを使いやすくする : ブラシのAltスポイトのように確実に元のツールに戻れるスポイト
意図しないドラッグ移動の防止 : フォルダ表示欄でうっかりドラッグ移動して気付かないと面倒
ポップアップメニューは別AHKにする方が便利 : ポップアップメニューのいろいろな問題が解決
別AHKの実行中確認にSplashImageを使う : 全てAutoHotkey.exeだから困る
マウス位置のビューにフォーカスを移す方法 : 強引で美しくない方法ですが
括弧の入力を便利にするスクリプト : 自動的に括弧内にカーソルを移動、選択範囲を括弧
ウィンドウの移動とサイズ変更を便利にする : どこでもドラッグで移動、テキトーな境界ドラッグでサイズ変更
大文字入力を楽にする案 : 最初の一文字だけ大文字のケースが多いので
マウス位置にタスクマネージャーを呼び出すと便利 : タスクマネージャーをタスク切り替えに利用
タイトルバー以外でもウィンドウをドラッグ移動できると便利
Win + L を含む入力があってもロックを回避する方法
変換キーや無変換キーの長押しチェックとコマンド誤発動の防止 : ワンショットモディファイアの宿命を解決
Clipboard処理の注意点
Win10用加速付きホイールスクロール
Win10でペンタブ快適スクロール : Intuos標準スクロールよりも便利に
AutoHotkeyでキーボードのロック : キーボードの掃除とかに
中ボタンを使わずにリンクを新規タブで開く
加速と慣性付きのマウスホイール
ペンタブレットでも快適スクロール : Intuos標準スクロールよりも便利に
非アクティブのArecX6再生画面を操作できると便利 : 専用リモコンのようなものです
AutoHotkeyでクリップボード履歴ツールを作る : AHKは他のクリップボード系常駐ソフトと相性が悪いので
AutoHotkeyでローマ字の再変換 : IMEをオンにし忘れて入力した文字を無駄にしない
AutoHotkeyの定番スクリプト
AutoHotkeyで、ToolTipの文字サイズを大きくしたい
Photoshopのレイヤー名変更後に自動的にIMEをオフにする : オフにし忘れてツール切替ができないのを防止
xキーでドラッグ解除できるようにすると便利かもしれない : ペン操作は離す時にブレやすいから
TAALTの機能がAutoHotkeyに一行追加で出来た : PhotoshopではAlt単独押しを無効にしたいからね
AutoHotkeyで、なんちゃらLockキーをまとめてみた
AutoHotkeyを使用ソフトに応じて設定する
サウンドデバイスの切り替えを1キーで行う : ヘッドホンとスピーカーの切り替えとかに
AHKで、変換/無変換キーを有効活用 : 親指で押せる絶好のモディファイアキー
フランス語などのアクセント記号を1キーで入力(変換)する : キーボードモードの切り替えなんて面倒くさいでしょ
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やっぱり、IME.ahk を使うことにした

IMEのオンとオフだけなら、IMEのキーカスタマイズだけで設定できるので特に IME.ahk を利用する必要はないと思っていたのですが、USBメモリなどでAutoHotkeyの自分環境を持ち運ぶ場合にAutoHotkeyのみで完結する方が便利です。

ネットで IME.ahk を入手して、中身を IME_SET() 関数の定義部分のみにして他を削除。
自分のAutoHotkey.ahkの先頭部分で
#Include IME.ahk
をやって、

IMEオンにする時は、
IME_SET(1)

IMEオフにする時は、
IME_SET(0)

で使っています。
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Windows7のタスクスイッチャーを出したままにする

ペンやマウスだけを片手で操作している時にタスク切り替えをするにはタスクバーまでカーソルを移動させなくてはいけないので面倒ということで、以前、マウス位置にタスクマネージャーを呼び出すと便利というネタを書きましたが、クリックできる場所が狭く、ダブルクリックが必要なのでイマイチ使い勝手が良くありません。

今度は、タスクスイッチャー(Alt+Tabのタスク切り替え)を呼び出してクリックするまで出したままにする方法を提案します。

f15::
Send,{Alt Down}{Tab}
WinWait,ahk_class TaskSwitcherWnd,,1
WinWaitClose,ahk_class TaskSwitcherWnd
Send,{Ctrl Down}{Alt Up}{Ctrl Up}
return

マウスの拡張ボタンやマウスジェスチャーでこれを呼び出せば、タスクバーまでマウスを持っていかなくても片手で選べます。


f15:AltTabAndMenu
これでも表示だけは可能なのですが、選択やキャンセル後に Altキーが押されたままになってしまいます。
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PhotoshopCC2018(2017年10月バージョン)のAltキー関連の不具合

PhotoshopCC2018(2017年10月バージョン)にアップデートしたのですが、Altキー関連の不具合があるようです。

2017年11月15日にアップデートしたバージョンでこの不具合は修正されました。

Alt+ Ctrl+ 何かのキーなどのショートカットは、Altキーよりも先にCtrlキーを押してから入力しないと受け付けないという状態になっています。
その他、Altキーからみの不具合対策は、Altキーを押しながらShiftやCtrlを1回押しておくことで対処できます。

この面倒な操作を解決するためにAutoHotkeyでやることは、

~LAlt::Send,{LAlt Down}{LCtrl}

これは単独Altでメニューバーにフォーカスが移動しないようにするためのものでもあるのですが、今回の不具合の対策にもなります。
ただし、Alt+Shift+ に関しては、必ず先にAltから押す必要があります。


AutoHotkeyで実行するスクリプトの例では、

Ctrl+ Alt+ z の場合、
Send,^!z
では実行されません。Ctrlを先に押すためにこのように書きます。
Send,{Ctrl Down}!z{Ctrl Up}

Alt+ Del の場合、
Send,!{Del}
では実行されません。Shiftキーの一回押しを挟むと実行できます。
Send,{Alt Down}{Shift}{Del}{Alt Up}

AutoHotkeyを使っていれば今回のAltの不具合は回避できますが、AutoHotkeyを使っていない人はアップデート見送りの方が良いかもしれません。

追記:2017/11/15
本日のアップデートでこの問題は修正されました。
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テンキーに、コンマ(,) イコール(=) BackSpace を追加する

テンキーの NumLock キーですが、切り替えることなんて無いし、うっかり押してしまうだけの邪魔なキーですよね。
AutoHotkeyでモディファイアキーにして、もっと有効に使ってみましょう。

NumLockを押しながら、隣の / * - で、コンマ イコール バックスペース。
NumLockを押しながら、PageUpとPageDownで、音量上げる下げる、Homeで消音。
NumLockを素早く二回押すと、計算機起動。

numlock01.jpg

スクリプトはこんな感じ

NumLock::
KeyWait,%A_ThisHotkey%,D T0.2
if(ErrorLevel){
return
}
KeyWait,%A_ThisHotkey%,T0.2
if(ErrorLevel){
return
}
Run,%A_WinDir%\system32\calc.exe
return
NumLock & NumpadDiv::Send,,
NumLock & NumpadMult::Send,=
NumLock & NumpadSub::Send,{Bs}
NumLock & Numpad0::Send,:
NumLock & Numpad7::Send,{Tab}
NumLock & Numpad8::Send,(
NumLock & Numpad9::Send,)
VolDisp(k){
Send,{%k%}
Sleep,10
SoundGet,mvol
mvol:=Round(mvol)
dispx:=A_ScreenWidth-220
dispy:=A_ScreenHeight-150
SplashImage,2:,B1 FM60 W220 X%dispx% Y%dispy%,,%mvol%
SetTimer,VolDispOff,2000
}
NumLock & PgUp::VolDisp("Volume_Up")
NumLock & PgDn::VolDisp("Volume_Down")
NumLock & Home::Send,{Volume_Mute}
VolDispOff:
SplashImage,2:off
SetTimer,VolDispOff,off
return

AHKスクリプトの最初の所で
SetNumlockState,AlwaysOn
をやって、NumLock機能を無効にする設定をしておいてください。
→このページの「その4」にやり方が書いてあります。

SplashImageで音量値の表示をしていますが、他で同じ番号のSplashImageを使っている場合は別番号で使ってください。

NumLock+ 0 は親指で押せるので、 :
NumLock+ 7 は人差し指の腹で押せるので、 Tab
NumLock+ 8 と NumLock+ 9 も楽に押せそうなので、括弧
を入力できるようにしています。
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